乾燥肌さん必見!冬の乾燥肌を乗り切る簡単スキンケア!


冬になると気になるのが、頬や目元、口もとの乾燥ですよね。

外気も冷たくなり、肌の新陳代謝も落ち、油分の分泌も夏に比べて少なくなってしまう冬は、乾燥肌さんにとっては魔の季節です。

お肌を乾燥から守ることは、美肌ケアの基本ともいえるケアで、肌の乾燥は、シワやくすみを一気に加速してしまいます。

若々しい肌を保つのに必要なのは、なんといっても「保湿」なんですね!

■お肌がゴワゴワしていませんか?まずは角質だまりを取り除きましょう!

保湿というと、ローションパックや乳液、クリームを思い浮かべる人が多いと思いますが、冬の冷たい外気にさらされた肌は、乾燥もさることながら、角質が肌表面に溜まってしまっていることも多いです。

ファンデーションのノリが悪い、肌がくすんでいる、ごわついている…という方は、まず、保湿よりも、この角質だまりを除去してあげましょう。

角質オフ専用ののクリアローションなども販売されていますが、専用のクリアローションは効果も高い分、肌への負担も小さくはありません。

クリアローションは、皮膚1枚を溶かすような感じなので、肌ダメージは弱くはないんですね。

もともと、お肌が薄い方や、「少しだけ角質がたまっているのかな?」という方であれば、化粧水をコットンでつけるようにするだけでもOKです。

コットンは、表面のいらない角質をからめとってくれるので、少しのごわつきであれば改善してくれます。

使用するコットンは、資生堂さんやカネボーさんの300円くらいで売っているものを使用してください。

間違っても、100均のコットンは使わないように注意してくださいね!

■乳液やクリームはベタつくから嫌?肌に合わせたアイテムで乗り切りましょう!

乳液やクリームはべたつくから嫌…という方も少なくありませんが、肌の保湿をしっかりしてくれるアイテムは油分が含まれた乳液やクリームです。

乳液やクリームを使っていて、ベタつきが不快…と感じるようであれば、もしかしたら、その油分量が肌に合っていないのかもしれません。

乳液とクリームを使用していて、ベタつくな~…と感じるのであれば、クリームは思い切ってお休みしてもいいかも。

それか、目元や口元など、油分が出にくいところだけ、クリームを足してもいいですね。

そもそも、お肌は、水分と油分が何重にも重なり合ったラメラ構造という層でできているので、水分と油分のバランスが取れなければ、肌が潤うことはありません。

保湿で大切なのは、化粧水でしっかりと水分を補給した後に、油分を肌に入れ込むことなんですね。

■まとめ

冬は、ただでさえ乾燥しやすい季節なので、スキンケアはもちろん、メイク用品の見直しも行うのもおすすめします。

基本的なことですが、ファンデーションなどは、春夏と秋冬で処方が変えられています。

冬のファンデーションは、夏のものに比べて、しっとりと仕上げられているんですね。

ファンデーションなどは、「なくなったら買い替える」ではなくて「季節が変わったら買い替える」という意識にすると、夏はサラリと冬はしっとりとした肌をつくることができますよ。

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