美容部員直伝!パウダーファンデーションの毛穴レスの塗り方!


お肌のアラを隠すのに必要不可欠なアイテム、それがパウダーファンデーションです。

パウダーファンデーションは、正しく使えば、素肌以上に肌を美しく見せてくれますが、使い方を間違うと、ニキビや毛穴、赤み、シミなどの肌のアラを一層目立たしてしまいます。

ここでは、美容部員に教えてもらった、毛穴レスになれる正しいパウダーファンデーションの使い方をお伝えしていきたいと思います。

■まずは、基礎化粧品で肌のコンディションを整えておく!

肌の悩みを隠そうとすると、どうしても、ファンデーションはもとい、コンシーラーやコントロールカラーなど、メイクアップで隠そうとしがちです。

しかし、肌悩みをメイクで隠そうとすればするほど、悩みは隠せるものの、素肌感のないただの厚化粧になってしまいがち…。

そして、恐ろしいことに、メイクをしている自分は、悩みを隠せているので、いい感じ!と思ってしまうんですよね。

自分を客観視するのは本当に難しいです。。

メイクは、確かに、肌悩みをフォローしてくれますが、肌悩みを隠すというよりも、ぼやかす程度に思っておいた方が、きれいな仕上がりになります。

例えば、10レベルのシミがあるとしたら、コンシーラーで塗りつぶせば、確かに0レベルまで見えなくすることができます。

しかし、コンシーラーの厚塗りは、ただただおばさんな印象を与えてしまうので注意が必要です。

10レベルのシミは、メイクでレベル6くらいまでに「ぼやかす」程度が一番素敵に見えます。

ニキビや赤み、毛穴やシミなど、肌悩みがある場合は、まずは、基礎化粧品やエステで肌のコンディション自体を整えることが大切です。

特に、パウダーファンデーションは、粉で出来ているので、土台(肌)がデコボコしていると、きれいには仕上がりません。

しっかりとスキンケアで土台を均一にさせておくのが、パウダーファンデーションを使う上での条件なのです。

■朝のスキンケアはサラッと感じで仕上げましょう!

ほとんどの方が、朝夜とスキンケアしていると思いますが、パウダーファンデーションを塗るのであれば、実は、朝と夜のスキンケアのアイテムは変えるべきです。

乾燥肌さんだと、化粧水のあとに、乳液・クリームを使用している方も多いと思いますが、乳液やクリームといった油分の多いアイテムは、パウダーファンデーションと相性があまりよくありません。

パウダーファンデーションは、粉の粒子を肌にのせていくので、土台がしっとりしていると、粒子が、乳液やクリームと混ざりあってしまい、メイクがよれてしまうんですね。。

「そんなこと言っても、クリームまでつけないと乾燥するよ!」という乾燥肌さんは、そもそも、パウダーファンデーションは不向き。

乾燥肌さんは、ファンデーションで保湿効果の高いクリームやリキッドの方がおすすめです。

普通肌さんや脂性肌さんは、朝のケアは、化粧水のあとにジェルを使用するのがおすすめ。

基礎化粧品を塗った後に、すぐにメイクに移ると、水分・油分が多く、よれやすいですので、しっかりと浸透させてからメイクに移りましょう。

どうしても時間がないときは、ティッシュオフしてください。

■毛穴レス肌になれる!パウダーファンデーションの神の塗り方!

ここからが、本日の本題です。

パウダーファンデーションというと、「肌のキメにそって、内側から外側に塗る」そんなイメージを持っていませんか?

実は、この付け方は、肌トラブルがない人には有効ですが、毛穴トラブルがある方にはNGの塗り方なんです。

毛穴は、よく考えてみると、デコボコとした状態です。

このデコボコに、上からパウダーをスライドしてつけると、よりそのデコボコが目立ってしまうです。

デコボコした、肌のアラをパウダーファンデーションで隠すには、まず、毛穴を埋めることが大切!!

基礎化粧品と下地で肌をある程度均一化したら、パウダーファンデーションは、毛穴を埋めるように肌にのせていきます。

まず、小鼻の部分は、ななめ下に向かって毛穴が開くので、ここは、ななめ下からななめ上に向かって、パフでパウダーファンデーションを押し込んでいきます。

この時、パフの角を使うと、埋めやすいです。

そして、頬の毛穴は、四方八方に開いています。

なので、頬の毛穴は、四方八方から、毛穴を埋めるようにファンデーションをのせます。

たるみ毛穴は、ななめ下に向かってひらいていることが多いので、30代以降の人は、斜め下から斜め上に向かって、パフでギュ!ギュ!と押し込むようにファンデーションをのせましょう。

あくまで、イメージは毛穴をパフで埋めるような感じで塗ってください。

この時、パフをスライドしてしまうと、毛穴にファンデーションが入らずに、ポコポコと浮いてしまうので注意してください。

鼻と頬の毛穴を埋めた後に全体にファンデーションを塗っていきます。

全体にザザザーと塗ってしまうと、厚塗り感が出てしまうので、まず、一番前につけたい部分からパフをスライドさせます。

立体感をだすのであれば、まず、Tゾーンと顎ですね。

そして、次に頬、最後に、残ったファンデーションで口元と目元を整えます。

皮膚が薄い目元と口元は、ファンデーションをたくさんのせると、乾燥しやすくなったり、よれやすくなったりするので、パフに残ったファンデーションをのせるくらいのイメージでOKです。

■まとめ

パウダーファンデーションは、キメに沿って内側から外側へスライドさせるように塗るというイメージが強いですが、肌のアラを隠すのであれば、毛穴を埋めるようにパフをのせたほうが効果的です。

時間があれば、パフでファンデーションをのせたあとに、ファンデーションブラシで肌を磨くとさらにツヤがでるので若々しい印象を与えることができますよ^^

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