《肌質が変わる!》ニキビがひどい方にお勧めのスキンケア方法

繰り返すニキビにお悩みの方におすすめのスキンケア方法をご紹介します。

ニキビでお悩みの方は、シンプルケアを意識するのが肌改善への近道です。

特に10代~20代前半でニキビでお悩みの方は、栄養過多が原因であることがほとんどなので、洗顔のあとは、化粧水と乳液のみのシンプルケアで十分です。

まず、クレンジングですが、ニキビ肌におすすめは断然「ミルク」です。

ミルククレンジングは、オイルクレンジングなどに比べると、やや落とす力は弱いですが、肌に必要な潤いを残すことができるのが魅力です。

オイルクレンジングやジェルクレンジングは、乾燥を促し、毛穴が開きやすくなりますし、ニキビ悪化の原因になりかねませんのでおすすめしません。

クレンジングの見直しは、後回しにされがちですが、落とすケアはスキンケアの基本中の基本です。

「はやく、ニキビ肌を改善したい!」という方は、まずは、クレンジングから見直しましょう。

そして、洗顔ですが、洗顔料は、クレイなどが配合された油分の吸着力がある洗顔料を選びましょう。

クレイは、界面活性剤ではないので、うるおいを残しながら洗顔することができます。

さっぱりしながら、しっとりした洗い上がりなので、乾燥肌でニキビができやすい方にもおすすめです。

弾力で肌を洗っていってほしいので、濃密な泡ができる洗顔料がおすすめ!

洗顔ネットを使って、しっかりと弾力があるきめ細かい泡を作りましょう。

洗顔ネットで作ったたっぷりの泡を肌にのせ、泡のクッションでモチモチしながら顔を洗いましょう。

このきめ細かな泡が、皮脂や毛穴の汚れを吸着してくれます。

この時、洗顔中に、泡がヘタらないよう、しっかりとした濃密な泡を作るようにしましょう。

しっかりと洗顔が終わったら、化粧水を入れていきます。

油分が多いニキビ肌の方や乾燥でニキビができる方も、まずは、化粧水での保湿が必要です!

しっかりと化粧水で肌を潤すと、肌質がみるみる改善していくのを実感できますよ~★

水分がしっかり肌に入っていると肌細胞が元気になり、ニキビはもちろん、肌トラブルも起きにくい肌になります。

最近は、ローションパックなども安くていいものがたくさん販売されていますが、ニキビ改善の時には、パックのし過ぎに注意してください。

「何とかしたい!」とローションパックに力を入れすぎてしまうと、肌に栄養を与えすぎ=ニキビに栄養を与えすぎて、ニキビが悪化してしまうことがあります。

化粧水はもちろん、ローションパックも、《さっぱり》や《アクネケア用》を選ぶのがおすすめです。

化粧水・ローションの次は乳液をつけていきます。

この時、ニキビができている方は、オイルフリーやジェルの乳液を選ぶのがポイント!

油分はニキビの敵です!油分を乳液で補充してしまうと、ニキビ悪化の原因になりますので注意しましょう。

オイルフリーの乳液やジェルだと、油分が配合されていないので、ニキビ肌の方でも安心です。

乳液やジェルは、手のひら全体で顔をプッシュ・温めながら優しく肌になじませてください。

ニキビ肌の基礎化粧品アイテムは、この2点でOKです。

どちらかというと、引き算ケアですね。

「年齢的にオイルフリーやジェルだと、保湿力が足りない…」という方はクリームを使用しても問題ないですが、その場合は、ニキビが出来ている場所にはクリームを塗らないようにしてください。

年齢とともに、乾燥しやすいのは、目元や口元など、皮膚の薄い部分だと思うので、その部分だけでもいいかもしれませんね。

ニキビは一度できると、何度も何度も繰り返し、完全に改善するまで時間がかかるトラブルです。

しかし、正しいケア方法を行うことで、必ず、肌は改善していきます。

根気強いケアで、モチモチの赤ちゃん肌を目指しましょう!

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